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【合格者インタビュー】1年間で英語の偏差値30アップ!?現役で東北大学に合格!

大学受験なら武田塾中山校


こんにちは!

授業をしない個別指導塾、武田塾中山校の福原です!

今回は東北大学に現役合格した田中くんの合格者インタビューをお届けします!

現役で旧帝大に受かった秘訣は勉強の工夫にありました。

それを今回は可能な限りお伝えさせていただきます!

 

生徒プロフィール・合格大学

名前:田中理嵩

出身校:サレジオ学院高校

進学大学:東北大学 工学部


田中くんはなんと中学三年生のときから通ってくれていた生徒で、武田塾中山校の申し子のような生徒さんです。

元々東進さんで勉強していたもののなかなか学力が伸びず、武田塾に転塾してきてくれました。

 

それではインタビューに入ります!

 

合格者インタビュー

武田塾に入ったきっかけと当時の成績

福原「受験お疲れ様!国立受験となると長丁場になるし、本当に大変だったと思うよ。まずは自己紹介をお願いします!」

田中「田中です!よろしくお願いします。東北大学の工学部に無事受かってホッとしています。」

福原「田中君はずっと東北大学を第一志望にしてくれてたよね。合格してくれて本当にうれしいよ。最初は何がきっかけで武田塾に入塾してきたの?」

田中「中3のとき、東進で映像授業を受けてたんですけど、なかなか英語の成績が上がらずどうやって勉強したらいいのか悩んでいたところに、母が武田塾を見つけてきてくれました。受験相談では梅村先生と話して、武田塾なら上がりそうかなと感じたので塾を変えました。」

福原「最終的には英語が最強だったから意外だね。その当時の成績ってどれくらいだったの?」

田中「中3だったんで全国模試とかはなかったんですけど、校内模試では偏差値29ぐらいでした(笑)」

福原「偏差値が20代ってすごいね(笑)さすがサレジオ学院。」

田中「まぁでも映像授業のときは授業を受けただけで終わっていたので、成績は悪くて当たり前だったなと今では思います。」

福原「最終的には東北大OP模試で英語の偏差値は60(注:全国模試換算したときの偏差値は65~70)だったと思うんだけど、いつから英語の成績は安定して取れるようになってた?」

田中「高1の途中で、60ぐらいにはなっていました。基本的な単語が固まったのと、文法や構造を勉強して英語の読み方がわかったぐらいの時期ぐらいですね。実は高3になってからはほぼ英語の勉強をしてなかったです。それぐらい英語は得意科目になってました。」

 

武田塾に入ってからの変化

福原「英語の勉強でどんな工夫をしてた?」

田中「まず単語の覚え方で、復習をしっかりする重要性を学びました。それまでほとんど復習をしていなかったのでこんなに定着度が変わるのかって感動しました。あと、シス単は色々試行錯誤してたのでかなりボロボロです。最終的には、訳しにくい単語の訳し方とか、語源とか、自分にとって有用そうな情報は何でも書き込む形に落ち着きました。単語を調べるときは電子辞書を使わず全部シス単で調べるようになりました。その方が周辺知識とか自分の書いた情報が残っているので復習にもなったからです。シス単に載っていない単語はわざわざ新規で書きこむようにしてました(笑)だからボロボロなんですけど、その分なんか愛着が湧いてます。」

福原「いや、これは見事にボロボロだね(笑)テープで貼ったりもしてるよね?」

田中「ページが取れてきちゃうんで、補修しまくりです(笑)あと、これ皆にお勧めしたいんですけど、索引の索引は作った方がいいです(笑)これでかなり単語を探すのが早くなってすぐ調べられるようになります。」


福原「その発想はなかったわ(笑)でも確かに早くなりそうだわ。いや、できる人はやっぱり自分なりの工夫してるね。」

 

数学での工夫

福原「他の科目ではどんな工夫をしてた?」

田中「数学では、まず基礎問題精講でガチガチに基礎固めをしました。その時担当してくれていた井上先生に基礎の重要性を叩き込まれていたので、完璧になるまで基礎問題精講をやりましたね。特に精講の部分は注意深く読みました。この部分を熟読することによって応用の利く基礎知識が身につけられたと感じてます。」

 

福原「序盤の方、かなりガチガチに基礎固めやってたよね。井上君がかなり厳しかったのを覚えているわ。」

田中「そうですね。井上先生めっちゃ厳しかったです(笑)数学を解く上での武器のストックは基礎問で十分だからそれを100%習得してねといわれてました。」

福原「でも、その厳しさのおかげて数学の土台がついたのは間違いないでしょ。井上君に感謝だね。」

田中「めちゃくちゃ感謝してます!」

 

福原「後、自分が印象深いのが、国公立標準問題集CanPassやハイレベル数学完全攻略をやってめちゃくちゃ成績が上がったことなんだけど、これらの参考書かなり良かったの?」

田中「めちゃくちゃ良いです!今までぶつ切りだった知識が一気につながりました。参考書の解説の中に、どう方針を立てて問題に立ち向かえば良いかが詳細に書かれています。それが本当にすごい!応用問題を解く上でのアプローチの仕方が秀逸なので、圧倒的な力をつきましたね。」

福原「なるほどね!どの参考書をやるにしても田中君は解き方ではなく、思考のプロセスの方を大事にして勉強してたよね。その数学への向き合い方が劇的に成績を伸ばせた秘訣かもしれないね。」

 

来年度以降の受験生に向けて~役に立った参考書&メッセージ~

 

 

福原「国公立志望だったからたくさん参考書をやってきたよね。それらの中でtop3を教えてほしいんだけど良いかな」

田中「OKです。参考書3冊はすぐに思いつきました。①名門の森②大岩の英文法③ハイレベル数学完全攻略です。」

福原「この3つは確かに良いね!どんなところが良かった?」

田中「名門の森ははっきりいって最強です!受験生に長く使われる理由がわかりました。旧帝大を受験する上での応用力が一気に固まります。時間がない生徒さんは赤色の重要問題だけでもやると良いと思います。それだけでもかなりの力がつきます。大岩の英文法は英語のルールを習得するのにかなり役立ちます!フィーリング読みから確信を持ったリーディングへと進化できるので良いです。ハイレベル数学完全攻略は数学を考える力がかなりつきます!難しいですが進める苦労を上回るメリットがありますよ!」

福原「詳細に教えてありがとう!最後に受験生へのメッセージをよろしく頼むわ!」

田中「今年度は東北大の数学が超難化し、得意の数学が0完でした。でも、気合と根性で6半しました。点を1点でも多くとるという粘り強い気概が人を合格へと導くのだと思います。受験は本当に大変ですが、目の前の壁に果敢に立ち向かって何がなんでも超えてやるという気持ちで頑張ってほしいと思います!」

福原「熱いメッセージありがとう!」

 

さいごに

田中くんは入塾してからの4年間、色々悩み苦しんでいた時期もありました。その苦労を一つ一つ乗り越えての第一志望合格だったので私自身本当に感慨深いです。長い間一緒の時間を過ごしたため、もうあまり会えなくなると思うと寂しいですが、田中くんの門出を笑顔で見送りたいと思います。大学以降も色々大変なことはあると思います。けれど、それを乗り越えられる力を田中くんはすでに備えてますよ。乗り越えるたびに強くなれるし、素敵な思い出にも変わっていきます。素晴らしい大学生活を送られることを心より祈っております。

 

以上、田中くんの合格者インタビューでした!

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